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奈良時代以前からあった餅

もちは奈良時代以前からあり、正月だけでなくいろいろな行事や祝い事がある時に食べられていた。現在のように、もちが正月に欠かせない食べ物になったのは平安時代で元旦に宮中で歯固めの儀式に鏡餅を用いたのが始まりといわれる。歯固めというのは年をのばし、齢(よわい)をかためる儀式で、長寿と健康を祈った。もちの語源は、腹持ちがよく、携帯に便利だから持飯などの説がある。四角い切り餅は室町時代以降に登場した。

   

もちのパワー

もちの栄養素のほとんどは、炭水化物。高カロリーで消化吸収が早く、すぐにエネルギー源として役立つ特質がある。そのため、スポーツや力仕事をする前に食べておくと、体力維持につながることがスポーツ医学会で証明されている。昔から力餅、力うどん、などとして親しまれてきたが、実際もちは力をつけ元気になる食べ物である。

   

もち料理のいろいろ

焼く ----- 磯部巻き、バター焼き、チーズ焼き、グラタン、ピザ、お好み焼き

ゆでる ----- あべかわ餅、あんころ餅、ごまあん餅

煮る ---- 雑煮、力うどん、鍋料理、しるこ、ぜんざい

揚げる ---- 揚げ出し、もちあられ、チーズフライ、天ぷらもち

 
当店では、12月中旬より真空鏡もち、きりもち、下旬になれば生鏡餅、生もちをお買い得価格にてご奉仕いたします。

 

旬のお料理1品!

ローストチキンのツリー風

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